信頼性の回復

バスケットボールをやっていると、まことにすごいシューターを見ることがあります。



ほんとにひょいひょい入れちゃうんです。



でも、監督とかやっていると、どんなんでもいいから点をとってくる、ポイントゲッター、ちゅうのがありがたいです。



このふたつは似て非なるものだと思います。



切羽詰まったときにボールを回したくなるのは後者です。



結果的にシュートをはずしたとしても、あいつが失敗したなら仕方ないな、となります。



それが信頼性というものでしょう。



逆に言えば、私みたいなのが決定的場面ではずすと、「ああやっぱり」となります。



固定観念と言ってしまえばそれまでだが、それを取っ払うのは意外に難しいです。





大学時代のバスケット部仲間が先日集まりました。延岡の学校で教頭をしている後輩が「いやあ、不祥事続きで、県内全教頭が倫理委員長(みたいなの)やらされ、大変ですよ」と言っていました。



宮崎県の教員の不祥事発生率自体が、他の職種と比べてすんごく多いのかはわかりません。

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ただ、教育長が頭を下げる映像を見るたびに「ああまたか」という気にはなります。



いくら、大多数のセンセーたちが真面目に勤めていても、一度頭にしみついた感覚は、相当に長いこと不祥事報道がなくならなければ払拭できません。
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by yedythe | 2014-04-14 15:07


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